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「退院した、家に帰りたい」という患者さんの願いを実現するための在宅医療連携に藤ファーマシーは積極的に参加しています。

在宅医療とは・・・

疾病の治療や医学的管理のためにその人の家庭で行われる医療を、在宅医療といいます。在宅医療は、患者さんあるいはその介護者の同意を得て、定期的に医師等の関係職種が訪問診療や訪問看護、訪問服薬指導等を行います。
在宅医療には、医師だけでなく、看護師、保健師、栄養士、理学療法士、薬剤師など在宅医療に携わる職種も多種多様です。
在宅医療はチーム医療ですので、保健、医療、福祉の各関係職種が連携し在宅患者さんを支援します。
藤ファーマシーも、医療チームの一員として患者さんの居宅を訪問して、医薬品等の管理や服薬指導などの相談業務を行っています。


IVH(在宅中心静脈栄養法)の無菌調剤(クリーンルーム)業務の流れ
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  1. 医療機関からの依頼


  2. 主治医、関係医療従事者(訪問看護)、ケアマネージャー、患者さん、または家族の方との打合せ


  3. 院外処方箋の受領(FAXでも可能)


  4. 処方箋監査


  5. 薬剤・器材の確保


  6. 無菌調剤の実施


  7. 患者さん宅訪問
    (薬剤の交付、薬剤の管理指導)


  8. 主治医への管理指導報告、
    訪問看護ステーションへの連絡、報告

 

在宅医療連携フロー
 
 

IVH(在宅中心静脈栄養法)とは・・・
食物を口から食べることができない場合に、人体に必要なすべての栄養(ブドウ糖、アミノ酸、ビタミン、ミネラル)を点滴だけで補給する方法を中心静脈栄養法といいます。消化管を経由せずに必要な栄養を輸液として補給する方法で、腸からの栄養摂取が不十分もしくは不可能な疾患に適用されます。
通常の輸液はブドウ糖濃度が低いため、一日に必要なエネルギーを輸液ですべて摂取するためには、大量の輸液を使用することになります。そのため腎臓での水分排泄が不十分となり、その結果血液量が増大し、心臓に負担をかけてしまいます。
逆に、輸液のブドウ糖濃度を上げて水分摂取量を少なくすると、腕などの末梢静脈からの点滴では血管痛や血栓性静脈炎が起こります。
そこで中心静脈栄養法では、ブドウ糖濃度の高い輸液(IVH=Intravenous hyperalimentation)を、体の中心にある太い静脈に直接注入します。

 
   

在宅医療による使用済み注射針等の回収

 
藤ファーマシーでは、使い終わった輸液パックや器材を回収し、廃棄しております。  

在宅に関するご質問・ご連絡はこちら

 

電話でのお問い合わせは、

TEL: 045−981−1005 中村まで

 
   
   
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